2018年第7回シリアスゲームジャムのテーマは

“みんなのバリアフリー(2)”です.

第7回のテーマはみんなのバリアフリー(2),ゲームのアクセシビリティに対する理解向上を目的とし,障がい者と健常者が同じ土俵で競うことができるデジタルゲームを制作します.

本テーマの選定理由

  • 我が国のゲーム機及びゲームソフトウェアの開発においては,障がいのある人たちが容易に遊べるようにするための,ハード及びソフト開発におけるデザインへの配慮(アクセシビリティ)が十分になされていない.

この課題を,専門家とゲーム開発者と学生らが結集してゲームのアクセシビリティに関して調査し,その成果を活かしてシリアスゲームを制作します.参加者の方としては,本テーマに関する専門知識を保有する方,ゲーム開発者,ゲーム制作に興味がある学生及び社会人等です.また,アプライドゲームの先進国であるオランダ等海外からも,ゲーム開発者及び学生が参加予定です.

専門家について

田中栄一先生(国立病院機構八雲病院)

ゲームのアクセシビリティに関する専門家としては,国立病院機構八雲病院の田中栄一先生(作業療法士)にお越しいただき,筋ジストロフィーの患者さんと一緒に行っている入力デバイス側からのゲームアクセシビリティに関する取り組みについて講演していただきます.

ゲームやろうぜProject

 

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