開催概要のテキスト版とフライヤを用意しました

開催概要のテキスト版とフライヤを用意しました

SGJ7の案内用に,(1)A4サイズで印刷して配布可能なフライヤ(チラシ)と,(2)メール等の本文で使えるテキスト版の開催概要を用意しました.ご活用ください.

(1)A4サイズで印刷して配布可能なフライヤ

↓画像をクリックしてPDFをダウンロードしてご利用ください

(2)メール等で使えるテキスト版の開催概要

━━━━━≪ 開 催 概 要 ≫━━━━━━━
第7回シリアスゲームジャム〜ゲームの力で世界を救え!
~みんなのバリアフリー(2)ゲームのアクセシビリティに対する理解向上~

このたび第7回シリアスゲームジャム(SGJ7) “ゲームの力で世界を救え!” を東京神田の国立情報学研究所で,12月9日(日), 15日(土),16日(日)に実施することになりました.今回はプロのゲーム開発者の方にも積極的に参加していただくことを期待しており,海外からもプロのゲームクリエイターの方が参加されます.

現在参加申し込みを受付中,参加費無料,定員30名,申し込み締め切りは12月1日正午です.テーマは「みんなのバリアフリー(2)~ゲームのアクセシビリティに対する理解向上~」で,「障がい者と健常者が共通の土俵で競うことができるゲーム」を開発します.

ゲームのアクセシビリティに関する専門家としては,国立病院機構八雲病院の田中栄一先生(作業療法士)にお越しいただき,筋ジストロフィーの患者さんと一緒に行っている入力デバイス側からのゲームアクセシビリティに関する取り組みについて講演していただきます.また,もう1人の専門家としては視覚障がい者向けのテーブルゲームを開発・販売されているギフトテンインダストリ(株)の濱田隆史様にお越しいただき,ゲームデザイナの観点からのアクセシビリティについて「視覚情報を使わないゲームの事例」というタイトル講演していただきます.

定員に限りがあります,申し込みはお早めに!

SGJ7 HP -> http://www.mediadesignlabs.org/SGJ7/
SGJ7 FB Page -> https://www.facebook.com/2018SGJ7/

【会  期】
2018年12月9日(日)
12:30受付開始
13:00〜15:00 事前講習会(専門家によるレクチャ)
15:00〜18:00 チーム編成,企画

2018年12月15日(土)
9:30 受付,制作開始,中間発表等有,終夜作業可
※晩にはスポンサによる交流会を予定
2018年12月15日(土) 16日(日)
15:00 制作終了,発表会,審査,閉会式
※発表会以降は報道陣及びゲーミファイ・ネット
ワーク(研究グループ)のメンバにも公開
【参加費】
無料,オリジナルTシャツの支給あり,
昼食と夜食の無料支給あり
【会 場】
国立情報学研究所 (東京・神田神保町)
※参加者定員:35名(5人✕7チームを予定)
※学生ボランティア:若干名
※想定参加者の所属:ゲーム開発者,大学生,
社会人(海外からの参加者も予定)
【主  催】
日本デジタルゲーム学会ゲーム教育専門部会
【会場提供】
国立情報学研究所
【実行委員長】
遊びと学び研究所 岸本好弘
【実行委員】
日本大学 生産工学部 古市昌一,粟飯原萌
東京工科大学 メディア学部 三上浩司
専修大学ネットワーク情報学部 藤原正仁
NPO法人 IGDA日本 小野憲史
(株) Game for IT 後藤誠
国立情報学研究所 長久勝
国立病院機構八雲病院 田中栄一
合同会社 マツソフト 松尾 学

 

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