第6回シリアスゲームジャム(SGJ6)新しい試みの報告

SGJ6では、新しい試みとして「シリアスゲームジャム後のリリースサポート」を行います。

これまで開催されたシリアスゲームジャムでは、テーマ毎に有用なゲームが開発されてきましたが、ゲームジャム方式を取っているため以下の問題がありました。
・2日間で開発されたプロトタイプであり、リリースするには手を加える必要がある

・大会のために一時的に編成されたチームであるため、リリースに向けての継続的な開発が難しい

そこで、SGJ6では実行委員会としてリリースまでフォローする体制を整え、協力企業である(合)マツソフトの協力により、SGJ6で制作されるゲームの中の一部についてリリースに向けてのサポートをしていただきます。

リリースサポートのために必要な契約書は現在準備を進めており、リリースに向けてのサポートを受けるためには契約書への著名が必要です。
なお、本件についてSGJ6当日に詳しい説明の時間を設けます。

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