作品3 Englishクエスト              ” への4件のフィードバック

  1. ・一緒にプレイするお父さんの役割りがちょっとわかりにくいですが,そのあたりを工夫すると良いと思います.例えば,「お父さん/お母さんにヘルプを仰ぐ」というのもクエストに加え,ヘルプを仰いだら点数が減るとか増えるとか.全体のマップ設計を良く検討してからステージのデザインに取り組んでくださいね.

  2. リーディングとヒアリングについて学習できそうなゲームですね。選択肢から適切な答えを見つけるのもよいと思いますが、ライティングが伴うとスペルも学習できるかもしれません。母に相談できるポイントや、敵を倒すスコアなどが設計されると、よりよいと思います。

  3. まず「なぜお父さんが魔王に苦しめられているのか」「なぜお母さんが助けてくれるのか」「なぜモンスターは英語で邪魔をしてくるのか」について、しっかりとした理由を考えてみてください。ゲームと割り切るのであれば、もっと自由奔放なアイディアの方が広がりが出るような気がします(本ゲームジャムの根幹にもかかわる問題ですが、両親が離婚している子どもがこのゲームを遊ぶと、どのように感じるかについても、想像をはたらかせてみてください)。そのうえで、小学三年生が「great」という単語を知っているのか。知らないのであれば、どのような単語が適切なのか。出題も一度にすべてのスペルを表示するのか、1文字ずつ表示していくのが良いのかなど、プレイヤーの単語力にあわせた内容になっていると良いかと思います。最後にオリンピックの100M競争のテレビ中継を思い出してください。選手は画面の左から右に向かって走っていきませんか? このゲームでも主人公を左に、敵を右側に配置した方が良いような気がします。

  4. ・ヘルプ機能はとても良いと思います。
    ・このペラコンを目にした時に、お父さんが魔王なのかと思ってしまいました。すみません。
    「お父さん(お母さん)が魔王役になり問題を出題し、正解すれば「褒める」、不正解なら苦しみながら普段のお父さん(お母さん)に戻りヒントをくれる。」というシチュエーションもありだなと思います。親子のコミュニケーションの中で親に褒められるというのは大事なことだそうです。ゲームを通してご両親に「子供を褒める」ことを促進することや、子供の褒められた体験が増加するのは素晴らしいことではないでしょか。ご検討ください

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