作品2 discovery                  ” への5件のフィードバック

  1. ・どんな道具で教室から脱出するのか,楽しみです.鍵を見つけて書庫を開けるとそこにヒントが隠されている,そんな感じになるのかな.おそらく3〜5つの教室をステージとして用意するのが良いと思います.(夜の)教室,図書室,体育館,保健室,職員室等々,小学生だった頃を思い出してちょっと怖そうなシチュエーションを考えると良いと思います.

  2. 道具を探し当てて、教室から脱出するという明確なゴールが設定されていて、とてもよいと思います。すべての教室に黒板があればよいですが、少し単調になってしまうかもしれません。教室のいろんな場所にヒントがあると、道具を探すことの楽しさにつながるように思います。英語をどのように学習できるのかは、もう少し検討したほうがよいと思います。

  3. 脱出ゲームの手がかりが「英語」で示されているという点で、すでにプレイヤーにとっては相当なストレスとなります。小学3年生となれば(仮に親のサポートがあったとしても)、なおさらです。そのため、謎がとけたときのご褒美を、通常の脱出ゲームよりも、よりたくさん提示する必要があります。この「ストレス→謎がとけた→快感」のループ設計を、きちんと煮詰めてみてください。また、「なぜ教室に閉じ込められているのか」「なぜ手がかりが英語で出されるのか」「なぜ脱出しようとするのか(脱出できないとどんな悪いことがあるのか、脱出できるとどんな良いことがあるのか)」「実際に脱出すると、どうなるのか」といった事柄を、しっかりと考えてみてください。一例として親と子がペアでなければ遊べない内容にして、現実世界の教室にいる親と、異次元世界の教室にいる子ども(どちらも同じ場所にいるけど、互いに姿は見えない)が、限定された手段でコミュニケーションをとりながら、互いに再会をめざすといったアイディアも考えられます。頑張って考えてみてください。

  4. ・英語のヒントを読み解きながら脱出するという案は、クリアするために親に聞くことや一緒に辞書を引く等良いと思います。ヒントとして黒板に書かれている英語と、それに対する日本語の関係がゲームの中で表現された時「英語は身近なもと」と感じるきっかけになるのではないでしょうか。
    ・一方で一人でプレイできるようなので、親子のコミュニケーションとしては十分ではないように感じます。
    ・余談かもしれませんが、子供にとって教室は日々の生活を送る場所です.ご両親との話題として教室内で起きたことが中心となることも多くあることでしょう。ヒントの中に教室内にある物や起こる事を起くことで、子供が親に「今日は理科で◯◯を使った」等の会話が生まれ、ゲームがコミュニケーションのきっかけになりそうだなと感じました。

  5. とても単純明解で、でも実際にはどうなの?と思って、小学三年生の子供にいろいろ聞きたくなっちゃいそうな感じで、楽しみです。実際の学校にまだ行ったことがないお父さんお母さんでも、行ったことのあるお父さんお母さんでも、自分たちの経験も含めて、話も膨らみそう。そこに小学三年生の英語学習をどう取り込んでいくか、ゲーム開発者の腕の見せ所ですね。楽しみにしています。

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